カテゴリー別アーカイブ: ひみつ道具

ドラえもんのひみつ道具で考える環境問題「リサイクル」

多摩区ではプラスチック製容器包装の回収が始まり、より一層リサイクル意識が高まることが期待されています。 資源の有効利用を目的にリサイクルが行われています。 しかしその製品の原料というのはなかなか見えてきませんよね? そこでこの道具でいろいろなものの原料を見ていきたいです。 「原料ライト」  どんなものでもこの光を浴びせると、もとの材料に戻る。 ストーリーでは、のび太のテスト用紙に光を当てると木に戻っています。 紙の原料はパルプと呼ばれ、木をほぐして出る繊維を集めた物です。 ミックスペーパーやダンボール、飲料パック、新聞紙、雑誌は木が原料になっています。 それではプラスチックにあてるとどうなるでしょうか? プラスチックというのは原油から作られています。 日本で消費される原油のほとんどが他国からの輸入に頼っています。 原油の消費を抑えるためにできる限りのことをしていきたいですね 興味をもった人は缶やビンも調べてみてください♪

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ドラえもんのひみつ道具で考える環境問題「夏の暑さ」

梅雨が明けて、暑い夏がやってきました。 あまりの暑さでついついエアコンや扇風機に頼る生活になります。 家庭での消費電力の半分がエアコンが占めています。 エアコンに頼らず夏の暑さに耐える道具を紹介します。 「エスキモーエキス」  「エスキモーエキス」を飲んで「暑い!」と言うたびに体感温度が3度ずつ下がる。 数回「暑い!」というだけで快適に過ごせそうです。 ただし「暑い!」と言い過ぎると、どんどん体感温度が下がり、凍ってしまいますのでご注意を。 「寒い!」と言っても温度は上がりません 普段の生活で「暑い!」と思ったら、節電のためにエアコンなどを我慢ぜずに使っていきましょう! 熱中症などで倒れてからでは遅いので、こまめな水分補給などを心掛けていきたいものです。 公共施設で涼めばエネルギーの消費量も抑えられますね。 (てんとう虫コミックス短編第34巻第2話『エスキモー・エキス』)

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ドラえもんのひみつ道具で考える環境問題「傘」

多摩区と縁の深いキャラクターであるドラえもん。そのドラえもんのひみつ道具を通して、エコや環境問題を考えていきます。 ただし漫画の絵は著作権の関係で使えないので、ご想像におまかせします。 1回目のテーマは梅雨の時期には手放せない「傘」です。 傘を電車の中に忘れたり、突然の雨に降られてビニール傘を買ってしまうことありませんか? 日本国内で年間1億3000万本の傘を消費していると言われています。(日本洋傘振興協議会より) そのうちビニール傘が9割を占めます。 傘を作るのにも資源やエネルギーを使われていることを考えるともったいないですよね。 そこで解決してくれる道具は 「持ちぬしシール」  「持ちぬしシール」を貼っておくと、どんな遠くに置きっぱなしにしても「もどれ」と命令すると持ち主の手元へ確実に帰ってきます。 これを自分の傘に貼っておき、電車に忘れたり、家に忘れたときに「もどれ」と呼ぶことで自分の手元に傘が手に入り、無駄な傘を消費しなくて済みます。 実際に傘を忘れても鉄道会社などに問い合わせるケースは少ないそうです。その理由としては安価な傘をまた手に入れればいいという人が多いのです。 そこで現実的な解決方法として、値段の高い傘を買って、「名前シール」をつけておくのが良さそうです。 限りある資源は大切に使っていきたいですね。 (てんとう虫コミックススペシャル『ドラえもんカラー作品集』第4巻に収録)

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