登戸まちなか遊縁地でエコ活動をしました

2018年の最初のまちなか遊縁地は5月26日(土)登戸小学校スクールバンドの「365日の紙飛行機」の演奏で始まり、天候にも恵まれ会場内は賑やかな一日となりました。多摩エコスタイルはエコなイベントを目指し会場内発生ゴミ削減のためのリユース食器利用促進と多摩区内4商店街で実施されているエコポイントカードの広報活動を行いました。またソーラー模型電車実演も実施しました。今回会場内でリユース食器はコップとお皿、どんぶり330個が使用され、ごみ減量に貢献しました。エコポイントカードは区役通り登栄会、登戸東通り商店街の他に4月から民家園通り及び生田中央両商店会でも始まっています。ブースに立ち寄られた約50名の方に、お住い近くの商店街に合わせてエコポイントカードを紹介しました。これを機会にエコポイントカードを使って商店街でのエコ活動に参加していただけることを期待しています。                              今回の会場では飲食関係で、これまでの肉の伊勢屋などの他に新たに6台のキッチンカーが加わり一段と内容が充実しました。一方子どもたちに評判の迷路、巨大なエア遊具、逆バンジージャンプの他青空ステージなど家族連れで6時まで5000名近い皆さんが楽しんでいました。
(注)登戸まちなか遊縁地は2016年9月から地域活性化と環境(エコ)啓発促進を目的に多摩区役所近辺の区画整理事業でできた空き地で開催し、今回で7回目となります。

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